|
MRI音声通話装置、光マイク音声通話装置、光マイク騒音キャンセル、デジタルアンプ、
■MRI光マイクロホン音声通信装置
最近医療技術の進歩と共に医療装置の進歩は目覚しく特に画像診断装置は多岐にわたった病気の診断に欠かせない装置
として多くの病院に導入されています。コバテル(株)は光マイクロホン強磁界環境技術研究で得た通信技術を基本に多くの
MRI画像診断装置内で検診者とオペレーター間で会話を行う事が出来る通話装置の販売を開始。
■商品構成
1.双方高同時音声通話システム
:MRI装置側の検診者とオペレーター側と双方向同時音声通話方式。
2.片通話音声通話システム
:MRI側装置側からオペレーター側への片通話方式。
:オペレーター側からMRI装置側の被験者へ片通話音声方式。
■主な特徴
:MRI装置側には高磁気環境において撮像画像へ影響を与えない世界的技術で開発された光マイクロホンを使用。
:オペレーター側からMRI装置側への通話は高音質高出力音声ドライバーと撮像画像へ影響を与えない非磁性、非金属で
構成された伝声管を使用。
更に被験者へは同じ構成によるヘッドホーン、インナーイヤーホーン、イヤマフが使用できる構成となっています。
:伝声管音声ドライバーは高音質、高出力、伝声管設置距離変化に対応した音質補正システムが、内蔵されている(特許)
:業界初の光マイクロホン対応デジタルアンプを使用。
■MRI用光マイクロホンFOMR1T(シングルマイク) MRI騒音キャンセル方式(双指向)
:シングル光マイクロホンによる騒音キャンセルシステム内蔵。
:光ファイバー10m付属
:簡単取付

■MRI用光マイクロホンFOMR1U(デュアルマイク)) MRI騒音キャンセル方式(DSP方式)
:デュアル光マイクロホン採用、DSPアルゴリズムによる本格的騒音キャンセルシステム内蔵。
:高性能な光マイク音声通話装置
:光ファイバー10m付属
:簡単取付

■MRI音声通信装置(双方向同時音声通話)
:双方向で音声通話を行う事が、出来ます。
:光マイクロホン内蔵・デジタルアンプ採用。
:MRIの騒音キャンセルを用いてオペレーター室では良好な音声を聞く事が、可能です。

■MRI音声通信装置(MRI〜オペレーター室・片通話)
:光マイクロホンを用いた最新鋭のシステム構成。
:光マイクロホンを内蔵したデジタルアンプ採用。
:MRIの騒音キャンセルを用いてオペレーター室では良好な音声を聞く事が、可能です。

■MRI音声通信装置(オペレーター室〜MRI・片通話)
:MRI装置側の被験者にオペレーター室から必要な通話を行う事が、出来ます。
:伝声管は非金属、非磁性材料で構成されています。

■MRI音声通信装置(MRI装置とオペレーター室を光ファイバーで接続)
:MRI室とオペレーター室が、離れている場合のシステム方式
:この間の音声通信は光ファイバーを使用しMRIの撮像画像への影響を無くしている。

■MRI用 デジタルアンプ(光マイクロホン対応) 新開発
:光マイクロホの機能をデジタルアンプへ内蔵しシステム向上を図った。
:MRIを使った脳イメージング研究の聴覚刺激には左右の耳に与える刺激を独立させ更にその
信号レベルを自由に調整する事が、必修とされる。
レベル可変は1dBで0〜-80dB、左右独立で可変出来ます。
:音量レベルLED表示は見易いカラーを使用。
:入力端子・CD/PC/Mic/AUXの4入力を備えています。
:出力 20W×2チャンネル

■光マイクロホン対応周辺オプション
光マイクロホンの用途に合わせてご用意しています。

商品に関してのご連絡お問合せ先
〒231−0014
横浜市中区常盤町4−39 新常盤ビル6F
コバテル株式会社
営業技術部/技術開発部 (ホームページ www.kobatel.com お問合せ欄でメール可能です)
電話045-577-5067
FAX 045-577-5059
|