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2005年3月31日 |
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2005年10月4日〜8日 |
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2006年10月3日〜7日 |
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光マイクロホン(Optical fiber microphone)
光マイクロホン
コバテル株式会社はイスラエルOpto acoustics社と提携を行い共同で技術開発、応用商品開発を進めています。
世界的な光マイクロホンはソナー研究から生まれたイスラエルの技術です。・・・・・・・・世界各国特許取得
光ファイバーマイクロフォン(世界で初めてイスラエルOpto
Acoustics社が開発し商品化)
主な応用分野
1.脳神経研究分野(MRI・MEG)
MRI脳イメージ研究分野(光マイクロホンを使って被験者の音声を脳イメージングに関連させる事が出来ます)
:光マイクロホン(SOM)・・・・・・MRI用光マイクロホンユニット(用途に応じて各種準備しております)
:MRI音声通信装置・・・・・・・ ・MRIの被験者とオペレーターの音声通信を実現出来ます。
:MRI双方向音声通信・・・・・・・MRI側とオペレーター側との双方向同時通話(光マイクロホン使用)
:騒音キャンセラーユニット・・・・・MRIの騒音をDSP適合アルゴリズムで騒音をキャンセル致します。
:デジタルアンプ・・・・・・・・・・・・伝声管音声発声出力デジタルアンプ(左右独立レベル表示電子ボリューム方式)
:光マイク対応デジタルアンプ・・光マイク音声変換モジュール内蔵デジタルアンプ
:伝声管音声出力ドライバー・・・高音質音声出力ドライバー(伝声管距離対応音声調整機能付き)特許出願
:非磁性伝声管・・・・・・・・・・・・高音質非磁性伝声管(高音質10m可能)
:非磁性伝声管ヘッドホーン・・・高音質で音声・音楽を聞く事が、出来ます。
:非磁性伝声管イヤマフ・・・・・・騒音対応(高音質で音声・音楽を聞く事が、出来ます)
:非磁性伝声管イヤーホーン・・・MEG用に最適(高音質で音声・音楽を聞く事が、出来ます)
2.医療機器研究分野
:電子聴診器・・・・・・・・・・・・・・光マイク高感度電子聴診器(FFT分析による波形表示)
:光マイク補聴器・・・・・・・・・・・光マイクの高感度減衰特性を使った(高感度で距離減衰が少ない)
:関節動作音検知・・・・・・・・・・・関節の異常音検知。
3.医療機関(病院)
:MRI音声通信・・・・・・・・・・・MRI装置で検診中の被験者の異状発信音声を光マイクロホンにより検知し
オペレーター室の医師に伝える事が、出来ます。(MRI動作中方式は業界初)
騒音はDSP騒音適合アルゴリズムによりキャンセルを行い高音質な音声を送信。
4.産業分野
:防爆環境音声通話装置
・石油プラント分野・・・・・・・・・光マイクロホンを使う事でハンズフリーで双方向同時通を実現出来ます。
2009年12月世界で初めて石油掘削プラントへ設置され稼動を開始致しました。
・ガス環境分野・・・・・・・・・・・光マイクロホンによりガス環境内での双方向同時音声通話が実現出来ます。
・原子力分野・・・・・・・・・・・・・光マイクロホンを使うことにより防爆環境内の双方向音声通話が実現出来ます。
:セキュリティー分野・・・・・・・光マイクロホンを使うことにより周囲音声を高感度で情報が得られます。
:監視装置分野・・・・・・・・・・・画像の他、光マイクロホンで周辺の音声情報が高感度で得られます。
・工業内視鏡・・・・・・・・・・・・・地震災害等のガレキ内の人命救助に役立ちます。(特にガス等の環境では威力を発揮)
5.センサー分野
:振動検知・・・・・・・・・・・・・・・FOS光マイクロホンは高感度で微細な振動音を検知致します。
:加速度検知・・・・・・・・・・・・・高感度で加速を検知致します(特に防爆環境の装置には最適です)
:音声検知・・・・・・・・・・・・・・・光マイクロホンは減衰特性が優れており小さな音声を高感度で検知致します。
:騒音検知・・・・・・・・・・・・・・・防爆環境での音声・騒音検知には最適です。
:材料表面検知・・・・・・・・・・・・・・材料表面の荒さ電子測定センサーに最適です。
6.国内の主な納入先(敬称略、順不動)(光マイクロホン・デバイス及びシステム装置納入)
東北大学、広島大学、東京医科歯科大学、早稲田大学、日本大学、京都大学、関西大学、金沢医科大学、
長岡技術科学大学、高知工芸大学、ATR(国際電気通信基礎研究所)、生理学研究所、理化学研究所、
日立研究所、NICT情報通信機構、JAXA宇宙航空研究機構、JPO日本海洋石油開発、警視庁、東京税関、
関西電力、いすゞ自動車、富士フイルム、オリンパス、他
■光マイクロホンとは
:1994年イスラエルIT研究所においてOpto acoustics社により世界で初めて開発され商品化。
:コバテル社は光マイクロホンの開発者であるP.Alexander博士、Kotu博士、Kahana博士(現、社長)、と
基本開発の段階から開発協力を行い日本での応用商品開発及び販売を行っています。
:光マイクロホンは光ファイバーを使用しセンサー部の半導体振動板が、光により音声を検知し電気を使う事
無く全て非金属、非磁性、で構成され磁気、電磁波、の影響を全く受けない他のマイクロホンと基本的原理が、
全く違う高感度マイクロホンです。
:現在、日本の主な研究機関、大学医学部、脳神経研究、心理学研究、分野から注目され特にMRIを使った
脳神経イメージング研究、言語研究には欠かせないツールとして評価されています。
:光マイクロホンのもつ非金属、非磁性、非電気、高感度、高音質、ににより石油、ガス、原子力、分野から
注目され2009年12月石油採掘プラントにおける防爆環境下での双方向同時音声通信装置の開発が行われ
設置が、完了し実用化が、開始されました。
光マイクロホン原理図 半導体メンブレン アクチュエーター部
■光マイクロホンの特徴
:完全非金属、非磁性で構成された世界で唯一の光を使ったマイクロホンです。
:完全字金属、非磁性のためにMRIでの使用で撮像画像への影響が、ありません。
:微細な音を光が捉える光アクチェター方式により高音質高感度で音声・音楽を集音する事が、できます。
:光を捉える振動板はナノテク技術を使ったシリコンを使い世界ではじめての半導体技術を応用
:光マイクロホンはファイバーからの光アクチェターまで電気を一切使用していないために防爆環境での使用に最適
:光マイクロホンは金属類を使用していない為に強磁界環境においても音声を捉える事が出来ます。
:光アクチェターは小型軽量(6mm)で数グラムです。
:光マイクロホン音声、光変換部は光ファイバー終端で接続されます。1Km以上可能です。
■光マイクロホンの種類(SOM/FOS/FOMR1タイプの32タイプがあります)
■SOM(Surveillance Optical Microphone)空間伝播音声検知光マイクロホン
:高感度アクチュエーターによる光マイクロホンを実現。
:呼吸音まで拾う事が出来る高感度光変調方式。
:強度なMRI磁界環境下でも動作可能な光方式。
:防爆(ガス、石油)環境においても使用可能
光マイクロホン SOM方式 光マイク光変換モジュール システム形状
   
■SOMの商品型番(商品は改善のために変更されますので詳細はお問合せ下さい)
:Optimic 1140 omni 30- 8,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃
:Optimic 1150 omni 10-15,000Hz Max140dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz
tenp-20-60℃
:Optimic 1160 omni 10-14,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz
tenp-20-60℃
:Optimic 1170 omni 10-14,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz
tenp-50-120℃
:Optimic 1180 omni 10-15,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz
tenp-20-60℃
:Optimic 1190 omni 10-10,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz
tenp-20-60℃ (HigSNR)
:Optimic 1200 omni 10-15,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃(HigSNR)
:Optimic 2140 omni 30- 8,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃
(Ruggedi Fiber)
:Optimic 2150 omni 10-15,000Hz Max140dB SPLl 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃(Ruggedi Fiber)
:Optimic 2160 omni 10-14,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃(Ruggedi Fiber)
:Optimic 2170 omni 30- 8000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-50-120℃(Ruggedi Fiber)
:Optimic 2180 omni 0,5-14,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃(Ruggedi Fiber)
:Optimic 2190 omni 10-10,000Hz 114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃(Ruggedi FiberHigSNR)
:Optimic 2200 omni 10-14,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-50-120℃Ruggedi Fiber
:Optimic 4110 omni Resonance at 1.65Khz Max84dB SPL 5v/pa±10% at
1.65Khz tenp-20-60℃ (Special Mic)
:Optimic 4120 omni 30-7,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃ (Waterproof Fiber)
:Optimic 4130 omni 10-200Hz/10-5,000Hz 300mv/500mv/pa±10% at 1Khz tenp-20-60℃
(Contact Mic)
:Optimic MEG omni 30-14,000Hz Max114dB SPL 100mv/pa±10% at 1Khz(MEG Communication)
■FOMR1TMRI用シングル光マイクロホン
MRIヘッドコイルに簡単取付が可能で強磁界5teslaの環境内で良好な音声検知を行う事が、
出来ます。 指向性特性による騒音キャンセル性能をもたせた光マイクロホンです。
主な仕様 指向性 :双指向性光マイクロホンを使用
:周波数 200Hz〜6,000Hz S/N 64dB以上、感度100mv/Pa TDH・・1%以下/84dB
SPL
:最大入力130dB 電源9V-12V80mA ACアダプター付 使用温度-20-70℃
:標準付属光ファイバー10m(50m対応可)
FOMR1 Uセッティング セッティング準備 MRIセッティング MRI装置
   
■FOMR1UMRI用デュアル光マイクロホンMRI騒音キャンセラーシステム内蔵
MRIヘッドコイルに簡単取付が可能で強磁界5teslaの環境内で良好な音声検知を行う事が、
でき指向性光マイクロホンを複数使用しMRIの騒音をアクティブDSPにより処理を行い騒音を
キャンセルし良好な被験者の音声をオペレーターに送信いたします。(業界初)
主な仕様 指向性 :双指向性光マイクロホンを)複数個使用 騒音キャンセレーション15〜40dBを実現。
:周波数 100Hz〜4,000Hz S/N 64dB以上、感度50mv/Pa DSPユニット内蔵、
:サンプリング周波数8KHz、16Bit PCでの騒音キャンセレーション
:最大入力140dB 出力 アナログ/USB Digital 遅延時間96msec 操作環境温度10〜50℃
:電源9V-12V80mA ACアダプター付 消費電力2.5W
:標準付属光ファイバー10m(50m対応可)
MRIへの取付 PC騒音キャンセル処理 DSP騒音キャンセル処理 MRI画像
 

■FOS(Fiber Optic Stethoscorp)物質伝導伝播・振動検知光マイクロホン
:高感度振動伝導光マイクロホンとして心臓の鼓動もキャッチできる。
:壁、ビル振動、鉄道、船舶、等の装置異常の検出センサーとして使われる。
■FOSの商品型番(商品は改善のために変更されますので詳細はお問合せ下さい)
:FOS Opto Microphone
被験物体へ直接接触 光マイクアクチェーター FOS パッケージ内容
  
■MRI音声通話システム・デバイス開発
(本開発はATR-Promotions様のご協力をいただいています)
1.新開発デジタルアンプ(光マイクロホンデバイス内蔵)業界初のMRI対応
MRIにおける研究・実験に対応した各種機能を装備(特注機能も可能です)
主な仕様 1)左右(LR)の出力は独立電子ボリュームで出力可変
2)左右(LR)の出力レベル可変表示は2桁のLED表示、可変ステップは1dB(0〜-80dB)
3)オーディオ出力25W×2チャンネル
4)光マイクロホン入力端子付き(光変換モジュール内蔵)、録音、モニター付
5)入力端子:MIC・CD・PC・AUX
6)出力端子:ヘッドホーン:MIC:外部モニターSP:光マイクモニター:光マイク録音:LIN出力
7)スピーカー出力端子(伝声管音声出力ドライバー用端子共用)
デジタルアンプパネル面 デジタルアンプ背面 左右独立デジタル表示 光マイク対応機能

2.MRI用伝声管・高音質音声ドライバー(業界初、特許出願)
非金属・非磁性伝声管用高音質・高出力音声ドライバー
主な仕様 1)左右(LR)独立音声出力ドライバー内蔵
2)オーディオ出力25W×2チャンネル
3)高音質音声出力アクチェーター新開発(伝声管送信周波数100Hz〜8,000Hz)
4)伝声管距離可変音質アダプテーションコントロールシステム内蔵(業界初・特許出願)
5)伝声管音声・音楽高音質伝送距離10m(距離に応じて音質アダプテーション)
高音質音声ドライバー 高音質音声ドライバー 高音質調整コントローラー 高出力音声ドライバー

伝声管終端周波数特性 高音質出力ドライバー(特許出願)

3.MRI用伝声管・ヘッドホーン・イヤマフ・イヤホーン(業界初、特許出願)
非金属・非磁性伝声管用高音質・音声・音楽再生(伝声管は装置設定条件により8m位まで可能です)
主な仕様 1)高音質・高出力
2)高音質音声ドライバーから最高10m延長可能
3)MRI撮像画像へのノイズ影響はありません
薄型ヘッドホーン ヘッドホーン/インナー方式 インナー方式 イヤーマフ方式

■光マイクロホン騒音計
世界初
MRI装置の騒音、強磁界環境、防爆環境、防塵環境、下での騒音測定に適した装置です。

主な仕様
:適合規格 計量法 普通騒音計 JIS1502 IEC651 804Type2
:測定範囲(JIS表示) 28-130dB(A) 33-130dB(C) 38-130dB(F)
:ピークレベル 38-138dB(A) 55-138dB(C) 60-138db(F)
:測定周波数範囲 20Hz-8KHz
:動特性 FAST/SLOW/IMPULSE
:録音出力 出力電圧1Vnms(F,S) 出力抵抗600Ω 負荷抵抗10KΩ以上
:PHONE出力 最大出力 300mW 負荷抵抗 32Ω
:使用温度範囲 温度-10℃-50℃
■産業分野への光マイクロホン応用
光マイクロホンは光を使い非電気、非磁性、非金属で構成されており 石油、ガス、電力、原子力分野等における
防爆環境下で高感度、高音質で音声を検知すいる事が、出来る世界で唯一のマイクロホンです。
この為に従来困難であったどのような環境下でも音声、騒音、加速度、気圧、等の検知・測定を行う事が、可能と
なりました。
1.防爆環境下での双方向同時音声通話システム
既に2009年12月国内の石油燃料採掘コンビナート向けに開発を行い設置を終わり稼動を開始致しました。
このような環境下での音声通話は
:双方向同時音声通話の実現が、可能になりました。
:マイクロホンを意識する事無く完全ハンズフリーで通話を行う事が可能になりました。
:数メートルの範囲であれば作業を行ないながら双方向で通話が、でき作業効率が、アップ致します。
:更にシステム構成により多くの作業者も通話を聴く事が、出来ます。
:光マイクロホン部は電気を使っていませんのショート発火の心配は全く無く石油・ガス、等への防爆規格の必要
は有りません。
■システム構成
防爆環境における光マイクロホン双方向同時通信設置導入の一例を示します。
設置環境

通話場所切換 光マイクロホンBOX 防爆通話スピーカー 操作部

総合制御箱 制御箱内部 制御回路部 システム構成

切替器と光マイク 指示切替器と光マイク 光マイクロホン 光マイクロホン収納BOX

■本、商品の詳しいお問合せは下記にご連絡下さい。
:本商品の技術的な内容について。
:システム構成、価格、等に関しては見積りを御提出致します。
:詳しくは当社営業技術部(電話045−577−5067)までご連絡下さい。
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